歯磨き
2008年06月12日
歯磨きの仕方といっても色々あるのですが、今日は一般的に歯周病予防に効果があるといわれている磨き方を紹介します。

上の図のように汚れがつきやすいところはだいたい皆さん一緒ですが、とくに歯と歯ぐきの境目の汚れは歯周病の原因となります。(過去の記事を参照してください)
ここの汚れを効率的に落とす方法でバス法というものがあります。(人の名前です)
上の図のように歯と歯ぐきの間に斜め45°に歯ブラシを入れて細かく振動させます。このとき大事なことは歯ブラシを大きく動かさないことです。大きい幅で動かすと逆に歯と歯ぐきを傷つける恐れがあります。
また、歯ブラシの握り方も手のひらでぎゅっと包むようにするのではなく、鉛筆を握るようにしてください。そうすると力が入りすぎず、歯ぐきを傷つけずに汚れが落とせるといわれています。

このようにまっすぐあてると入りにくい歯と歯とあいだも斜め45°に入れると歯ブラシが入りやすいです。

磨きにくい前歯のうらがわなどは歯ブラシを縦にして先やかかとを使い、小刻みに振動させるといいです。
ただ、歯の性質も歯並びも人それぞれですから、自分にあった磨き方をかかりつけの歯医者さんに聞いてみてください。
上の図のように汚れがつきやすいところはだいたい皆さん一緒ですが、とくに歯と歯ぐきの境目の汚れは歯周病の原因となります。(過去の記事を参照してください)
ここの汚れを効率的に落とす方法でバス法というものがあります。(人の名前です)
上の図のように歯と歯ぐきの間に斜め45°に歯ブラシを入れて細かく振動させます。このとき大事なことは歯ブラシを大きく動かさないことです。大きい幅で動かすと逆に歯と歯ぐきを傷つける恐れがあります。
また、歯ブラシの握り方も手のひらでぎゅっと包むようにするのではなく、鉛筆を握るようにしてください。そうすると力が入りすぎず、歯ぐきを傷つけずに汚れが落とせるといわれています。
このようにまっすぐあてると入りにくい歯と歯とあいだも斜め45°に入れると歯ブラシが入りやすいです。
磨きにくい前歯のうらがわなどは歯ブラシを縦にして先やかかとを使い、小刻みに振動させるといいです。
ただ、歯の性質も歯並びも人それぞれですから、自分にあった磨き方をかかりつけの歯医者さんに聞いてみてください。
この記事へのトラックバックURL
http://makiden.otemo-yan.net/t87096

