根の治療

2008年06月17日

よく歯医者で 「根っこの治療が必要ですね」などと言われることがありますが、これがどういうことかを少しお話します。
まず、なんの病気かというと、根の中を通っている、血管や神経が一緒になった歯髄といわれるものが菌でおかされて炎症をおこしている状態です。
また、もう神経は死んでしまって根の先に炎症をおこしているかのいずれかです。
原因はいくつかありますが、ほとんどが虫歯からの感染です。
歯を横からきった図で見てみると

これが虫歯により歯髄がやられている図です。

こっちが根の先に病気ができている状態。
上も下もこうなってしまうと根の治療が必要です。違うのは上はまだ神経が生きている部分もあるので麻酔が必要になるということです。
そして、下の図のように針のような器具で(リーマーというものとファイルというものがあります)根の中をきれいにして、
薬をつけた綿を入れて病気がよくなるのを待ちます。

よくなったらゴムのような(ガッタパーチャといいます)材料を詰めて根の治療は終わりです。

このあと、上の冠を作ったりします。


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この記事へのコメント

素人には勉強になりますね(^O^) 私は歯医者さんが好きなので… 自分で言うのも変ですがの歯並びいいんですよ☆ 嫌がる人、多いですけど私は気になったら即、行きます。治療中は不思議と眠たくなるんですo(^-^)o 今はどこでも詳しく説明してくれるのでいいですね
Posted by ☆れいちゃん☆ at 2008年06月17日 20:29
はー、これを今やっているんだ。
面倒くさいでしょうが、がんばって下さい。
コメントのチェックもしましょう。
Posted by マーチャン at 2008年06月17日 23:57
マーチャンさんへ
はい、こまめにチェックするようにします。
きれいにして、いい歯が入れれるようにがんばります。
昨日はお疲れ様でした。
Posted by まーくんまーくん at 2008年06月18日 18:19