歯が動いてしまうと

2008年07月25日

前回の記事のように、歯が動いてしまうと人の脳は弱っている歯を避けてかもうとします。
すると、右に偏ったり、左に偏ったりという正常ではない咬み合わせが生まれてしまいます。

こうなると顔全体もどちらかにずれたり、いつもかんでいる側のほうだけ筋肉が発達してバランスが悪くなります。

まず無理が出てくるのがあごの関節です。咬み合わせが悪いことにより顎関節症を起こしている人が多くいます。

もちろんその状態になってしまっても治療の方法はありますが、時間や歯を長持ちさせることを考えるとそうなる前にケアすることが大切です。


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